よぅ低脳共!
夏厨は宿題とかやってねぇだろ?あ?
今日中に終わらせろやカス!
��FATE将軍による日記
��筋肉トレーニング2
��FATE将軍による日記
朝起きたとき、体中痛かった。昨日の筋トレのせいだ。
筋トレの話を読んでいけばわかるけど、ベンチプレスの後に
スクワットもやらされた。ほんと勘弁してほしいよ、あの女子プロ。
そんでPCの電源を入れ、HOTMAILにログインする。
XGに「金稼ぐ方法教えてくれ、死ぬ・・・」って送ったけど、
返事が返ってこない。おいふざけてんのか独身糞XG!
お前ヨノイとホモの関係だろ!あ?コラ!あ?
明日までに返さないと「XG特集」作るぞコラ!!
メールが返って来ないので、金稼ぐ方法がわからない。
一日一食の生活はもうたくさんだ。
今日もスポーツセンターへ行き、女子プロにしごかれ、
返りにマックでハンバーガー2個頼んで家で食うのか・・・。
筋肉付けるには食事も大事だからなぁ。
はぁ、k3先生の養子になりたい・・・。
��筋肉トレーニング2
僕は筋トレをするためにスポーツセンターへ出かける。
そこで知り合った一人の女子プロレスラー(?)に、正しいフォーム
と呼吸法を学ぶ。
その女子プロは20kgの重りを手にとった。
両端にはめると、更に5kgの重りをはめた。全部で60kg。
(さすがに女でもこれは無理だろ、あ!そうか!僕と二人で
協力して持ち上げるんだ!)そう思った。
でも、女子プロはそんな気配は見せず、台に寝転がった。
女子プロが棒を握って、僕に一言。
「棒を握る位置は肩幅より拳一個分はなれたトコね」
そう言って女子プロは棒を力強く握る。緊迫感が漂う。
その女子プロの腕は、僕の足の二倍くらいの太さだ。そして・・・。
「っふ!んんん!!!」
女子プロは軽々と重りを持ち上げた。
僕の驚く姿に構わず、女子プロは自分の世界へ入り込む。
「っぷぉ!っぷぉ!っぷぉ!っぷぉ!っぷぉ!っぷぉ!」
勢いよく重りを持ち上げるたびに、「っぷぉ!」というかけ声が
部屋中に響き渡る。
「っぷぉ!っぷぉ!っぷぉ!っふんんんっぷぉ!」
あ、やばい、殺される。僕はそう思った。
たぶん15回は持ち上げただろう。
重りを元に戻し、おびえている僕に話しかける。
「まぁだいたいこんな感じね!呼吸も大事なの!腕を曲げる時に
息を吸って、伸ばす時に吐くの。重りは、10回持ち上げるのが精一杯な
時の重さに設定するといいよ。でも始めのうちはフォームが大切だから
10kgの棒だけでやってみようか!」
怖いけど、何か専門的だったのでだんだん意欲が湧いてきた。
僕は台に寝転がった。
上を見上げる・・・・・?!
女子プロの胸が真上にある。(や、やばい・・・)
恐らくバスト120cm以上。松金洋子を越す超爆乳。でも揉みたくない。
変な想像を振り切って、僕は棒を握る。
棒を持ち上げ、腕を曲げる・・・。
「ストップ!曲げた時の息は??吸うんだよ?そして吐く!」
僕は内心恥ずかしかった。
いくら女子プロでも、女の前で「っぷぉ!」なんて言いたくなかった。
でも言わないと殺されそうなので、勇気を出して再チャレンジ。
腕をゆっくり曲げる・・・。
「すうぅぅぅぅぅ・・・。」
そして、伸ばす!
「むぽぉ!!」
・・・・・・。むぽぉ?変な声を出てしまった。
顔面が赤くなった。でも女子プロは気にせず
「いいねぇぇぇ!その調子で10回やってみようかぁぁ!」
まるでアジャコングに指導を受けているようだった。
笑われている気配はなかったので、僕は安心して再挑戦した。
「すぅぅ・・・。むぷぉ!すぅぅ・・・。むぽぉ!・・・。」
部屋中に僕の変な声が響き渡る。
途中で女子プロレスラーが止める。
「ストップ!腕を曲げる時はゆっくり、伸ばすときは速く!
コレをつねに意識して、一定のリズムでやることが大切だよ!
じゃぁもう一回やってみようか!」
スラムダンクの安西先生からシュートフォームを教わる感じがした。
なぜかだんだん緊張もほぐれてきて、やる気がましてきた。
次回のマガジンへ続く・・・。
- FATE 将軍
- 2003/07/31 (Thu) 17:41