神聖 FATE 帝國マガジン

よぅjoke.rに馬鹿にされている糞共!
お前ら夏バテすんなよ弱虫が!

FATE国王による日記
筋肉トレーニング

FATE国王による日記

今スポーツセンターから帰ってきた。
joke.rのコラムに一発パンチを入れたいところだが、
今日はもうヘバってるから今から昼寝する。
起こしたらぶっ殺すからな。



筋肉トレーニング

女子プロが60kgの重りを持ち上げたのにビビる僕。
僕は勇気を振り絞って10kgのベンチプレスに挑む!!

「すぅぅぅ・・・。むぽぉ!すぅぅぅ・・・。むぽぉ!」
僕のベンチプレス呼吸はコレに決まってしまった。
腕と呼吸のタイミングが合ってきたので、女子プロが言う。
「フォームがなってきたから、10kgプラスしようかぁぁ!」
女子プロは構わずに5kgの重りを両端にはめる。
「じゃあ、さっきと同じようなタイミングでやってみな!」
僕は重りを持ち上げる。さっきより腕に抵抗感がある。
20kgの重りを持ち上げるには、60%の力を出さないと無理だ。
そんな事を思いながら僕は続ける。
「すぅぅぅ・・・。ふっむぷぉ!すぅぅぅ・・・。ふっむぷぉ!」
後で思えば面白い呼吸音だった。
どうやら僕は重りを増すごとに呼吸音も変わるらしい。
女子プロは言う。
「いいねぇぇ!いいねぇぇ!じゃキミのMAXを調べようか!MAXは、
自分が全力で一回持ち上げられる時の重さね。これはベンチプレス
をやる上で非常に大切な基準となるから、気合い入れようね!」
僕は従うしかなかった。
まずは30kg。僕は集中する。
真上に女子プロの胸があってムカツクけど、そのムカツキをパワー
に変えて、全力で持ち上げる。
「すぅぅぅ・・・。はっ!ふんんんんむぽぉ!」
今ので90%くらいだった。限界かもしれない。
女子プロは察した。僕は30kgが限界だと・・・。
「30kgかぁぁ。じゃぁ、その半分の15kgで10回やってみようか!
自分のMAXの重りを10回上げて、これを3セット行いなさい!
慣れてきたら、だんだん重りをを上げていくこと!継続が大事よ!」
っと言って、その場を離れ自分のトレーニングをやり出した。
僕は女子プロの言う通り、15kgを10回持ち上げる事にした。
「すぅぅ・・・。むぽぉ!すぅぅ・・・。むぽぉ!・・・。」

7、8、9、10!
10回持ち上げる事に成功した。調度10回が僕に合っていた。
僕は筋トレの知識が素晴らしい女子プロに感謝した。
ふと振り向くと、今度は女子プロがスクワットをやり始めた。
「プシュゥゥゥ!ぷわっ!プシュゥゥゥ!ぷわぁ!・・・。」
もはや誰も女子プロを止める事が出来ない・・・。
重りはいくつだ??
・・・。20、40、65、70、?!
女子プロは70kgのスクワットを20回くらいこなしていた。
っという事は、僕を背負ってジャンプ出来るかもしれない。
女子プロをジーっと眺めていると・・・。目があった。
すかさず女子プロは声をかける。
「ハァハァ・・・。スクワットもやってみるかい??」
僕は抵抗する事が出来なかった。
まるで僕はライオンに遭遇した子鹿。
「お、お願いします。」
完璧にSMの関係になってしまった。

次回のマガジンへ続く。
  • FATE 国王
  • 2003/08/01 (Fri) 17:54